真夏にこそご紹介したい平織物や絨毯を厳選いたしました。
それぞれ玄関サイズからリビングサイズまでをご用意しております。
日々の暮らしのなかに、自分の居場所をつくり、心穏やかに過ごしましょう。

真夏のじゅうたん展

summer exhibition −場をつくる−
2022.8/5(金)- 8/8(月)11:00-17:00 ※最終日入場16:00まで
会場:ギャラリー沙蔵(長岡市本町1-4-3)
●イベントについてのお問い合わせ先
三方舎  TEL.070-8381-1459(催事担当 金子直通電話)

ご来場予約特典あり!下記よりご予約ください。


テーブルと場をつくる

■ナチュラルソマック

イランに住む遊牧民カシュガイ族が羊の生成り色を生かして織り上げた平織物です。
刺繍のようなテクスチャが楽しめるソマック織りは、織技術が高い特殊な技法で薄手に仕上げています。このような平織物は食事の際に使用したり、家財道具を包んだり、敷物という使い方ではなく生活の一部として現地では使用されていました。 私たちの生活ではリビングやダイニングテーブル下を彩る敷物として重宝されます。



■綴 -TSUZURE-
北アフリカ・モロッコの先住民族が細やかなデザインで表現する綴れ織りのキリム。織り糸の細さ、色や柄の複雑さを表現する「ハツリ孔」は手織りならではの高い技術力の現れです。 アトラス山脈に住むとされる神々への願いを織り込んだ、まるで着物の帯のような色鮮やかさに魅了される1枚です。

家族団欒の場をつくる

■オリジンギャッベ

2010年以降、遊牧民族にスマートフォンやタブレットが普及したことはギャッベのデザインに大きな影響を与えました。様々な情報を容易に見ることが可能となり、これまで知り得なかったデザインなども織り子にもたらされました。そのことで、織り上げられるギャッベはデザインのバリエーションを増し、現代のアート性に優れたギャッベが多く織 り上げられることにつながりました。
遡ること約20年前、外部からのデザインの影響を受けていない頃に織り上げられたギャッベには現代のギャッベには少 ない、素朴さの残るシンプルなデザインのものが大半でした。織り子が自分の見たものから記憶した風景や自然物など を感性や感覚の赴くままに織り上げられていたからです。

祈りの場をつくる

■トライバルラグ
自分の愛する子供や夫のため、または尊敬する部族の長老や世話になった親類や縁者のため、あるいは自分の結婚式のためにまだ見ぬ夫を思いながら、ただひたすらに織り続けられるもので暮らしに根付いた絨毯です。 遊牧民は移動の多い生活なので、所有するものは必要最低限のものに限られています。 たくさんの機能と合理的な形を保ちながら、装飾性を兼ね備えた魅力があります。

寝転がる場をつくる

■マラティア絨毯
文様はギャッベの起源と言われるトルコ西部の伝統的な民族柄が特徴です。 生まれて一番最初に刈り込む子羊の毛を使用しています。希少な毛と作られる時期にも左右されるので大量生産には向かず年間でも限られた数しか作られません。



真夏のじゅうたん展

summer exhibition −場をつくる−
2022.8/5(金)- 8/8(月)11:00-17:00 ※最終日入場16:00まで

●イベントについてのお問い合わせ先
三方舎  TEL.070-8381-1459(催事担当 金子直通電話)

ご来場予約特典あり!下記よりご予約ください。


会場:ギャラリー沙蔵(長岡市本町1-4-3)